<ざっくり言うと>
- 高須克弥、自身の戦争体験をもとに戦場の悲惨さを描いた水木しげるを「愛する人たちを守るため率先して戦った誇りある方々を惨めにマンガで表現するのはいけない」と非難。
- 高須克弥のような人間こそ、最低最悪の平和ボケ、脳内お花畑である。

高須克弥がこんなことを言っています。
国を、郷土を、家族を、愛する人たちを守るため率先して戦った誇りある方々を惨めにマンガで表現するのはいけないと思います。
— 高須克弥 (@katsuyatakasu) December 16, 2019
水木先生は落伍兵です。僕は水木先生の作品の戦争の行われたパプアニューギニアの現場検証しました。
健気によく戦ったと驚嘆しました。
英霊に敬意と感謝を捧げます。 https://t.co/85Y5oE6fr1
こいつは戦争を勇ましく誇り高い英雄たちが華々しく戦う場所だと思ってるんでしょうね。実際には戦死した230万の軍人のうちの4割~6割が餓死だったというのに(参照)。まさに平和ボケ、まさに脳内お花畑。
こんな最低の人間をいちいち論評する必要はないと思いますので一言だけ。
恥を知れ!!
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コメント
お兄さんは海軍で戦後巣鴨プリズンに収監され
弟さんは勤労奉仕で長崎で被爆
お国のために尽くしてる一家ですね。
麻生財閥みたいな一族は誰も激戦地なんか行ってないでしょ。
「南京もアウシュビッツも捏造だと思う。」
「アンネのサインと日記の字は全く違います。子供にあんな名文は書けません。アンネの日記はボールペンで書かれていますが当時のドイツにはボールペンはありませんでした。ボールペンは後世の発明品です」
「僕は確信した。誰が何と言おうがヒトラーは私心のない本物の愛国者だ」と書いて、その政策に対して「僕は賛成だよ」と追記
「日本にはマッカーサーがくれた世界に誇る日本国憲法がある。出版の自由が保証されている。堂々とナチス本も出版できる。めでたいことだ。♪盟友ナチス」
「僕と西原理恵子はアメリカの主張する「アポロ宇宙船による人類初の月面着陸」は陰謀だと信じている。これがエビデンス」
「アポロは本当に月に行ったのだろうか…行ってるわけがない」
こんな知性のかけらも感じない爺さんに同調しているネトウヨやにも当然知性を感じないな(失笑