<ざっくり言うと>
- 元N国党くつざわ亮治、伊藤詩織氏全面勝訴の判決を「恋をして結婚したい男女にとって最悪な判決」と謎の非難。
- 「性交承諾書」という、レイプ推奨書類を発表

性交相手の男を、女性が社会的・経済的に攻撃できるという判例ができてしまいました。
— くつざわ亮治 東京都豊島区議会議員 (@mk00350) 2019年12月19日
恋をして結婚したい男女にとって最悪な判決です。
日本を滅ぼしたい界隈は、少子化が進んで万々歳なのかな。https://t.co/Xx6OUgvjbh
なんで強姦の事実が認められると、「恋をして結婚したい男女にとって最悪な判決」になるねん!!
この男の脳の思考回路が全く分からん。この男の脳内では、「恋をして結婚したい男女」が、相手を社会的・経済的に攻撃しようとするんでしょうか? それとも、「恋をして結婚したい男女」は、恋人関係になる前に性行為から始めることになっているんでしょうか? この男の脳内では、少子化対策に強姦が入ってるんでしょうか? 恋をして結婚したいと強姦するんですかね?
伊藤詩織さんは山口敬之と恋をしていたわけでも、山口敬之と結婚したいと思っていたわけでもないのに、どうして伊藤詩織さんが全面勝訴した判決が「恋をして結婚したい男女にとって最悪な判決」なのか、わけがわかりませんね。そもそも山口敬之は妻子持ちだぞ。その時点でどう転んだって人間的にアウトなんだが。
さらにおぞましいことに、この男、続けてこんなツイートをしました。これでもこいつ人間か?
性交事後訴訟から男性を守る目的で「性交承諾書」のフォーマットを作成してみました。
— くつざわ亮治 東京都豊島区議会議員 (@mk00350) 2019年12月20日
そういう機会が多い男性は、プリントアウトして持ち歩くことを推奨いたします。 pic.twitter.com/omlOtl9XwR
「そういう機会が多い男性」って何やねん!!!!
こいつの脳内では、恋人関係でもない女性と性行為をするのがは普通のことなんですかね? そういう機会が多い男性って、どう考えても強姦魔だろ、そいつ。
しかも、このフォーマットを見てみると、「行った」と過去形になっていますね。つまり、事後に書かせることになっていますが、どう考えても、強姦犯が罪から逃れるために、事後に相手を脅して書かせる以外に使い道ないだろ、これ。
もはや、この男のやってることは、レイプ推奨以外の何物でもない。少子化対策でレイプして、後から訴えられないように承諾書を書かせる。これがこの男の脳内の日本の姿。想像するだけでおぞましい。なんでここまで人間はおぞましくなれるのだろう?
離党したとはいえ、N国党というのがどれだけ恐ろしい存在かわかるというものです。こういう人間を二度と政治に携わらせてはいけません。


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コメント
主語が大きすぎる
基本的に認知がゆがんでいるんだよね、同意があったのに訴えられることよりも、同意がない状態でされることのほうが圧倒的に多いと思う。