<この記事で分かること>
  • 高市早苗は民主主義を破壊することを宣言している最低最悪のクズ野郎であること。
  • 高市早苗は、今回の解散を、与党が過半数をとるための党離党略のためのものだと堂々と宣言するほど、民主主義の基本が頭に入っていないクズ野郎であること。
  • 高市早苗は、国民のことなど何一つ考えていないクズ野郎であること。
  • 高市早苗は、野党を無視して数の力で好き勝手するために自民党に投票してくれと堂々と要求する独裁クズ野郎であること。
  • 高市早苗は、何の争点もないまま「私に白紙委任状をよこせ」と要求しているクズ野郎であること。
  • 民主主義とは多数派を取った方が相手を自分色に染め上げることではないこと。
  • 高市早苗は日本の民主主義を破壊するテロリストであり、民主国家日本の敵であること。
↓「与党が過半数ないから解散した」と堂々と宣言し、「野党を無視して政策を推し進めたいから過半数とらせてくれ」と堂々と要求するファシスト高市。日本社会、人類社会にとって、民主主義を蝕む、百害あって一利なしの害虫である。
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ヒトラー高市、党利党略のための選挙だと堂々宣言


やはりこの女はファシストであり、民主国家の敵であり、人類社会の敵である。


『ハム速』というデマゴミサイトがあるが、そこの管理人が「未来を感じる」と絶賛する高市早苗の演説がこれである。

 今、衆議院で過半数あるのになんで解散すんねんと聞かれたことあります。過半数ありません。議長を引いたら与野党同数、しかも自民党と日本維新の議員を足してあと3人足りません。無所属の会という会派に頭を下げて、無所属の会にも一応与党会派として加わっていただいて、カツカツ同数です。そうすると重要な委員会、委員長はほとんど他の党に取られています。予算委員会もそう、憲法審査会もそう。そして高市内閣としてどうしても出したかった法律案がありますが、それを付託しようと思っていた法務委員長も別の党です。決して審議はしてもらえないだろうと思って、今国会への提出、今年の国会への提出は法律案を書き換えよう、他の委員会に付託できる内容に書き換えようってことで断念をするに至った。そういう状況。やっぱり政治の安定。皆様の力が必要です。

 (略)

 だから自民党に力貸してください。自民党の国会議員の数が今のままやったら、私はこの選挙が終わったら、内閣総理大臣ではなくなります。いや、絶対勝ち抜いてみせる。
クズにもほどがある!!!

つまりこのクズ野郎、「自民党が過半数とるために解散して選挙をやることにした」って言ってるんですよ。


郵政民営化のように、国民に信を問うことがあるわけでもない。堂々と「党利党略のための解散です」と恥ずかしげもなく宣言しているのです。まさに解散権の乱用そのもの。安倍晋三でもここまで厚顔無恥なことは言いませんでした。安倍晋三を超える、歴代最悪のクズ野郎だと言って過言ではないでしょう。


ヒトラー高市、数の力で独裁することを宣言


このクズは、過半数がとれておらず、委員会の委員長も野党に取られているから、自分のやりたい政策が出来ないから解散したといっています。つまり、このクズは、野党を説得する努力を一切放棄し、「野党意見なんて無視して数の力で強行採決してやりたいようにやります」と宣言しているのです。国会議論そのものを無視するクズ発言です。


高市は選挙を独裁者を選ぶものだとでも勘違いしているのでしょう。過半数を取れば、あとは何でもやっていいと。そんなものは民主主義ではありません。もしも高市のように多数を取ったら何でもできるという考えなら、そもそも国会そのものが全く意味がなくなります。高市の脳みその中では国会議論は何のためにあるのでしょうか? 


野党も国民から選ばれた議員なのですから、野党と意見をすり合わせたり、野党を説得できるだけのものを作る努力をするのは与党として当然のことです。それを怠ったら民主主義ではなく「多数派独裁」でしかありません。民主主義には少数意見の尊重が必要なことであることぐらい、『こち亀』の両さんだって知っています。



以前「ファシズムとは『民主主義=多数決』という考え方のことである」という記事を書きましたが、国会議論を蔑ろにし、多数派を取って野党を無視して好き勝手するために解散に踏み切った高市早苗は、まさにまごうことなきファシストです。



民主主義とは、多数派を取った方が相手を自分色に塗り替えることではありません。

民主主義とはどっちが多数派を取るかというゲームではありません。議員それぞれが国民の負託を受け、国会で議論し、合意形成を目指していくことが民主主義です。民主主義を、多数派が少数派を無視して、世界を自分色に染め上げるものだと考えるのはファシズムそのものであり、高市早苗はファシストそのものです。


高市早苗は「白紙委任状をよこせ」と言う独裁宣言そのもの


見せかけの大義を掲げることすらせず、堂々と「党利党略の為に解散しました」というだけでもクズですが、ここで高市は自分のやる政策を具体的に一切説明せず、何が選挙の争点なのかも明確にしないまま、「自民党に過半数を取らせてくれ」と言っています。


たとえ選挙で過半数を取ったとしても、与党の政策全てが国民に支持されていることを意味しません。与党の政策Aは支持するから票を入れたけど、政策Bは支持しない、ということはいくらでもあります。にもかかわらず、高市は「尊敬される日本」だの曖昧模糊とした中身の何にもない、自身の頭と同じ空っぽな言葉を並べ立てるだけで、具体的な政策を何も言っていません。それでいて「過半数を取っていないからやりたい政策が出来ない」「過半数をくれ」と言っているのです。


つまりこれは「私に白紙委任状をよこせ」と言っているわけで、民主主義の基本をぶち壊すクズ宣言です。


高市は自分の党利党略のためだけに解散権を濫用し、

何の具体的な争点もないまま、中身が空っぽな美辞麗句を並べ立て、

野党を無視して政策を推し進めるための解散だと宣言し、白紙委任状をよこせと言う。


民主主義を破壊するテロリストクズ野郎、それが高市早苗です。こいつは民主主義国家日本の敵です。


はっきり言って、ここまでのクズ野郎、ファシスト野郎が日本の首相になるなんて想像もしていませんでした。ユダヤ人絶滅計画をしない以外は、民主主義に対する考え方がヒトラーと大差ないクズ野郎です。


高市早苗は国民のことなど何一つ考えていないクズ中のクズです。このクズが考えているのは自分の権力だけです。


日本は今まさに1933年のドイツのような状況を迎えています。自民党に投票するのはナチスに投票することであり、高市早苗を支持することはヒトラーを支持することと一ミリも変わらず、民主主義を破壊するテロ行為です。

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