<ざっくり言うと>
- 石井孝明はジャーナリストではなくプロパガンディストでしかない。
- 石井孝明はクルド人の問題の取材に於いて、自分が「犯人はクルド人だ」と思ったらクルド人だと断定して拡散している。それを悪いことだと思うどころか、逆に正義のつもりでさえいる。
- 確かな根拠もなく、マイノリティーグループを犯人だと断定し憎悪を煽ることは、ジャーナリズムなどでは決してなく、歴史上何度も繰り返されてきた差別主義者のプロパガンダでしかなく、それは容易に虐殺にまで繋がるものである。
- 石井孝明の行為はジャーナリズムではなく差別プロパガンダの拡散であり、虐殺扇動にまでつながる危険なものである。石井孝明のような人間の存在こそ日本が抱える社会問題であり、このような人間を許さない社会づくりが必要である。
↓事実を報道して社会問題が浮き彫りになるのがジャーナリズムである。石井のように、社会問題化を目的に、事実確認をしないで情報拡散をするのはプロパガンダでしかない。
ジャーナリズムの欠片もない石井孝明はただのプロパガンディスト
石井孝明は断じてジャーナリストと呼ぶに値しません。散々クルド人の話で偉そうなこと言っていながらこの発言です。
>>クルド人がやっている確率が高く、じゃあ、あんたがやれば? クルド人がやっている確率が高く、埼玉県民がクルド人に迷惑を受けているんだよ。いちいち確認してたら、私は社会問題化できなかった。偉そうなことを言う前に、今すぐ川口行ってこい。口だけ役立たず男 https://t.co/Z3CoSeg0SC
— 石井孝明(Ishii Takaaki) (@ishiitakaaki) September 9, 2024
>>埼玉県民がクルド人に迷惑を受けているんだよ。
>>いちいち確認してたら、私は社会問題化できなかった。
>>偉そうなことを言う前に、今すぐ川口行ってこい。口だけ役立たず男
偉そうなこと言ってる口だけ役立たず男はお前だ、石井孝明!! いや、役立たずならまだいい。害悪デマ男だ。
ジャーナリストを名乗りながら、なんと「いちいち確認してたら、私は社会問題化できなかった」というのです。いちいち確認するのがジャーナリストの仕事だろうが!!!! 「いちいち確認」しない奴はジャーナリストとは呼ばない。
石井は「あれもクルド人のせいだー」「これをやったのもクルド人だー」と言いながら、それが本当にクルド人か確認していないことを堂々と言い、それを恥ずかしいことだと思ってさえない。「確認していたら社会問題化できなかった」って、それは社会問題がないところに意図的に社会問題を作ったってことだろうが!!
裏取りした正しい情報を発信した結果、社会問題が浮き彫りになるのがジャーナリズムです。社会問題化することを目的にして、裏取りのできていない不正確な情報を断定的にばらまくのはプロパガンダというのです。
「あいつらは悪い奴だ」と決めつけたら、「あれもあいつらの仕業だろう」「これもあいつらの仕業だろう」と、裏取りをしないで事実かのように拡散する。それを悪いことだと思ってさえいない。ジャーナリスト以前に人間として最低最悪の行動です。事実を報道するのではなく、目的のために事実を作る。これが石井孝明の手法なのです。
差別主義者の扇動を「社会的意義がある」と妄想して正当化する差別主義者・石井孝明
石井は著書でも堂々と自分の主張に裏付けがないことを述べています。自分の勝手な基準で「かなりの確率」でクルド人だと「推定」できたら「クルド人」だと断定的に述べるのです。こんないい加減な手法を「人々に危険を知らせる社会的意義がある」という。
石井孝明先生 @ishiitakaakiを講演会で批判したが、私を訴えるそうだ
— たいる (@szktailu) February 4, 2025
埼玉クルド人問題から引用
→私は問題行為をした人物がかなりの確率でそうであると推定できる場合には、「クルド人」と述べることにした。人々に危険を知らせる社会的意義があると思うためだ。私が批判を受けるのは覚悟している
社会的意義などあるものか!!
お前がやっているのは差別主義者の扇動そのものだ!!
黒死病の時には「ユダヤ人が井戸に毒を流したせいだ」といううわさが広がり、犯人とされたユダヤ人たちが何千人も殺されました。
関東大震災では、朝鮮人が暴動を起こしたとか井戸に毒を入れとかのデマが広がり、大勢の朝鮮人が虐殺されました。ちなみに、いまだに石井孝明は100年経った今でも朝鮮人暴動デマを信じ込んでいます。メディアリテラシー皆無ですね。
ルワンダでは大統領暗殺をツチ族による犯行だと決めつける扇動がきっかけで虐殺が起き、100万とも言われる人が殺されました。
確信もないのに「犯人はあいつらだ」と決めつけるのは、名誉毀損の観点から問題があるだけでなく、差別主義者の扇動手法そのものです。場合によっては虐殺にまで繋がる危険極まりない行為なのですが、石井孝明はそれを悪いことだと思っていないどころか、自分は正義のつもりでさえいる。しかし、実際にはそんな手法は正義どころか悪そのものだと糾弾せざるを得ません。
そして、それは虐殺に容易につながります。実際、石井は震災があったらクルド人が必ず暴動を起こすとまで言っています。まさに関東大震災で朝鮮人が虐殺された手法そのもの。
石井孝明がやっていることはジャーナリズムでもなんでもない。自分が「あいつらは悪い奴等だ」と決めつけた人たちを、不確かな根拠で様々な事件の犯人に仕立て上げ、その人たちへの憎悪を煽る、差別主義者の使い古されたプロパガンダです。
石井が訴えられたときなど、メディアは石井を「ジャーナリスト」と呼んでいましたが、こんな奴はジャーナリストでもなんでもない。プロパガンディストです。石井孝明のような人間を放って置いたら、日本でもまた虐殺が起きかねません。
石井は自分は社会問題を追及しているつもりでいますが、石井孝明のような人間の存在こそ日本が抱える社会問題です。こういう人間を決して許さない社会づくりをしていかなければなりません。
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コメント
そうして誘導される先がどんな地獄だろうとヘイトで目隠しされた信者たちは気づかない