<ざっくり言うと>
  • 西村幸祐は碌に調べる能力もなく、現実と妄想の区別もつかない、典型的な陰謀論者。ジャーナリストからは最も遠い人材である。
  • 西村幸祐のような、愛国者気取りでデマを垂れ流す奴ほど、日本に害がある奴はいない。こういう奴の言うことを信じることは日本を破壊するだけである。
↓こいつにかかると何でもかんでも陰謀にされてしまう。
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自称ジャーナリストの西村幸祐、デマと妄想しかできない


このブログでは何度も取り上げてきた、デマと妄想を垂れ流してばかりの自称ジャーナリスト、西村幸祐。こいつは本当に現実と妄想の区別が全くつきません。


2019年11月4日、岐阜県の白川郷の駐車場で小屋が全焼する事件がありました。



ここで出てきたのが陰謀論妄想の西村幸祐。なんと、首里城火災と結び付けてこんな発言。
>>世界遺産の岐阜県白川郷の合掌造り民家群。
>>その側の駐車場施設が全焼。配電盤の不具合が原因と推察。
>>10月31日未明に全焼した沖縄の世界遺産首里城の火災も配電盤が原因だという。
>>いくら平和ボケの日本でも、情報関係者や公安関係者で
>>これらを単純に偶然の一致と思う人はいない


これらを結び付けるバカはお前ぐらいじゃ、西村幸祐!!


「情報関係者」とか「公安関係者」とか言っているから、こいつの脳みその中では、首里城も白川郷も、どこぞの外国勢力かテロリストがやったことにでもなっているんでしょう。凄い妄想です。


電気配線や家電製品による火災は年間2000件近くも派生しており、令和3年(2021年)には住宅火災の原因の第1位でした。火災原因が配電盤であることに何の不思議もありません。

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そもそも、もしも外国勢力やテロの仕業であれば、なぜ首里城と白川郷を襲うのか。意味不明もいいところですね。それに配電盤を使うのも意味不明ですし、白川郷では燃えたのは駐車場にあった小屋です。なぜそんなところを燃やす必要があるのか。


もしもテロならば、逆に自分たちの力を誇示するために、明らかに人為的であることを示したり、もっと直接的に人的被害が出る方法を選ぶでしょうし、外国勢力の仕業ならば首里城と白川郷を狙うなんて意味のないことはしないでしょう。西村の言っていることは妄想以上のものでは全くありません。


そして、西村幸祐のような妄想デマゴーグの周りには、当然同レベルか、それ以下の妄想デマゴーグが群がります。↓このバカなんて、「首里城の原型色が中国色に変えられていた」「我が国の歴史建造物が反日国賊組織によって偽造建築されていた」などとバカ丸出しのデマを垂れ流しています。

この知能欠損生物の脳みその中では、首里城の赤は「中国色」であり、それを作ったのは「反日国賊組織」らしいです。首里城再建のために尽力した人たちを「反日国賊組織」と侮辱する人間のクズ野郎ですね。


もちろん、こいつの言っていることは100%妄想であり、首里城の回収はちゃんと18世紀の改修記録『寸法記』に基づいて行われ、そこに「朱ぬり」「赤土ぬり」という記述があるので、壁や柱が赤だったことは疑いようがありません。

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西村幸祐はこのように妄想陰謀論を垂れ流すばかりでなく、沖縄そのものに対する誹謗中傷や、首里城再建に尽力した人たちをも誹謗チュ数唱するクズ共を焚きつけているわけです。


西村幸祐のような自称愛国者の妄想デマゴーグほど日本に害がある奴はいません。こういう奴に騙されて日本のかじ取りを誤らせないように、我々は常に注意を払わねばなりません。

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