<ざっくり言うと>
- 西村幸祐、またもやよく調べずにネット情報を鵜呑みにして嘘を拡散する。
- 西村幸祐はジャーナリストではなく妄想垂れ流し老害にすぎない。一切信じるに値せず。
【西村幸祐、1937年の南京入城の写真を朝鮮戦争の写真と偽り、「韓国軍が旭日旗を掲げている」とデマを吐く】の続きを読む
<ざっくり言うと>
- 西村幸祐、またもやよく調べずにネット情報を鵜呑みにして嘘を拡散する。
- 西村幸祐はジャーナリストではなく妄想垂れ流し老害にすぎない。一切信じるに値せず。
<ざっくり言うと>【加藤清隆、また無知のまま嘘を吐く:「日本は朝鮮を植民地にしていない」!?】の続きを読む
- 加藤清隆、「日本は朝鮮を『併合』したんだ。『植民地』じゃない」と、無知を晒す。
- 大日本帝国政府も日本国政府も朝鮮を「植民地」と表現している。
- 日本の辞書も、海外の百科事典や大学のHPなどでも、日本支配下の朝鮮を「植民地」と表現している。
- 加藤清隆は「植民地に大学を建てた国など日本の他にない」と言うが、イギリスもフランスもアメリカも植民地に大学を建てている。
- 「日本は朝鮮を『併合』したんだ。『植民地』じゃない」などと言う人間は、自分でろくに調べずに発言していることが明白であり、全く信じるに値しない。
- 加藤清隆の言うことは一切信じるに値しない。
↓何にも調べずの妄想だけで発言していることがバレバレの加藤清隆。一般人よりも知識も知能もない自称「政治評論家」など害悪でしかない
<ざっくり言うと>【「当時は合法だったから問題ない」論で、過去の過ちを正当化する過ち】の続きを読む
- 日韓併合など日本の過去について、「当時は合法だったから、反省する必要なし」とする人が大勢いるが、その考えは間違いである。
- 「合法だった」「違法でない」というのは、犯罪として裁かれないというだけのことで、「反省の必要はない」ことではない。
- 米国は当時は合法で倫理的にも是とされた日系人強制収用の過ちを認め公式に謝罪し、日本は当時は合法で倫理的にも是とされた旧優生保護法強制不妊手術について過ちを認め謝罪を行った。
- 現在の価値観から過去を見直し、過去の行為が間違っていたと気づいたのであれば、過ちを認めて反省するのは、人間として当然の行為である。
↓日系人強制収容の様子。「当時は合法だった」は間違いを認めない理由にならない
<ざっくり言うと>【「韓国は日本に感謝しろ」と言うなら、チベットは中国共産党に感謝しないといけないの?】の続きを読む
- 日本の自称愛国者たちは、日本の朝鮮支配について、「人口が2倍に増えた」「インフラを整備した」「学校を作った」「文字を普及した」などと言って正当化しようとするが、そのようなことは、中国共産党支配下のチベットでも起きている。
- 一つの民族が他の民族を一方的に支配することは、人口が増えようがインフラが整備されようが学校を作ろうが文字を普及しようが、正当化されるべきものではない。
<ざっくり言うと>
- 竹田恒泰、「日本は建国から2671年、民間人が戦争の攻撃対象になったことはない」と発言。竹田恒泰が歴史を知らないことは明らか。

<ざっくり言うと>
- 高須克弥、自身の戦争体験をもとに戦場の悲惨さを描いた水木しげるを「愛する人たちを守るため率先して戦った誇りある方々を惨めにマンガで表現するのはいけない」と非難。
- 高須克弥のような人間こそ、最低最悪の平和ボケ、脳内お花畑である。

<この記事で分かること>【【橋本琴絵】「南京大虐殺をやったのはナチス! 日本軍の機関銃は連射出来なかった!」←それ機関銃じゃないよ】の続きを読む
- 橋本琴絵は「南京大虐殺をやったのはナチス」という異常な妄想の持ち主であること。
- 橋本琴絵は「日本軍の機関銃は連射出来なかったから、南京大虐殺は嘘」という異常な思考回路の持ち主であること。
- そもそも連射できなかったら機関銃じゃないし、日本軍の機関銃は毎分450発発射する能力を持っていた。
- 橋本琴絵は他にも「不妊は子宮がその男を拒否しているからだ」とか、「アトピーの原因は母親が乱交したから」とか、異常かつ非人道的な人権侵害妄想まで垂れ流している人物。死んでも決して信じてはならない。
<ざっくり言うと>【【戦争大好き】西村幸祐「不戦ではなく『次は勝つ』という誓いを」】の続きを読む
- 西村幸祐、「今の平和は特攻隊のおかげ」「不戦の誓いではなく、次は勝つという誓いをしなければならない」と発言。
- 西村幸祐のような人間がいる限り、9条を改憲は危険すぎて、やるべきではない。
<この記事で分かること>【「小麦粉文化は全部戦後のもの」という頭のおかしい参政党】の続きを読む
- 参政党・神谷宗幣が救いようがないバカであること
- 神谷宗幣は「小麦粉の文化は全部戦後のもの」と言っていること。このバカの脳内では戦前にはパンもうどんもそうめんもなかったのだろう。
- 参政党を支持することは人間としての知能をすべて放棄して人間をやめるも同じであること。
<ざっくり言うと>【妄想デマゴーグ菊池誠「安倍暗殺は左派とマスメディアが安倍を『悪魔化』したせい! 左派は民主主義の敵!」】の続きを読む
- 菊池誠、安倍暗殺が「左派とマスコミが安倍を『悪魔化』したからだ」と妄想を展開。実際は統一教会への恨みで、左派もマスコミも関係ない。
- むしろ犯人の山上徹也は安倍晋三を支持してさえいた。
- 菊池誠、左派が暗殺を称賛したと主張するが、菊池が左派と呼ぶような政党はみなすぐに犯行に対する非難と安倍に対するお見舞いの声明を出した。暗殺を称賛した左派とは一体?
- 菊池誠、「高市暗殺を望んでるのでしょうか?」と、高市批判を封じ込めようとする。
- 菊池誠のように、デマ妄想をバラまき、政治家批判を抑え込もうとする人間こそ、民主主義の敵である。
<ざっくり言うと>
- 櫻井よしこ、産経新聞のコラムで、「令和」を憲法改正とむすびつけようとする。しかし、「令和」制定者の中西進氏は護憲派で、「令和」を「平和憲法に繋がる」ものだとしているのであった。
- 櫻井よしこ、現行憲法は「日本の国柄とおよそゆかりのない米国製憲法」で、当時の政府や国民が「涙をのんで」受け入れたと発言。しかし、当時の世論調査では、圧倒的多数に肯定的に受け入れられている。
- 櫻井よしこ、現行憲法を「日本の国柄とはおよそゆかりのないもの」と発言。しかし、前天皇(上皇)は「大日本帝国憲法に比べ、現在の日本国憲法の天皇の在り方のほうが伝統に沿うもの」と発言。櫻井よしこの「日本の国柄」って一体…。
<ざっくり言うと>【「ハングルは日本人が広めた」はデマ:授業は日本語、ハングルは日本語理解の補助道具の扱いだった】の続きを読む
- 「ハングルは日本人が広めた」というのは都合のいいところを切り貼りしたバカのデマ。
- 韓国併合前から学校でハングル教育が始まり、公文書にハングルが用いられ、ハングルの新聞や小説が発表されていた。
- 併合後の小学校では授業の約9割の授業は日本語で行われた。最終的に朝鮮語の授業は全て廃止された。
- 朝鮮語の正書法の作成は、併合前から始まっていた。
- 最初の朝鮮語辞典は1920年に朝鮮総督府が作ったものだというのも嘘。朝鮮総督府が作った朝鮮語辞典は韓日辞典であり、朝鮮語の国語辞典ではない。
- 朝鮮の学校教育は朝鮮人を「天皇の忠良な臣民」にすることを目的に行われた。
- 支配末期には朝鮮語学会の弾圧も行われた。
- 朝鮮人が自主的に開いた夜学での識字教育が行われていた。
- 山野車輪や百田尚樹のような妄想デマゴーグの妄言を信じてはいけない。それは自分の脳みそを自ら破壊するようなものだ。
<ざっくり言うと>
- 「ハングルは李朝では誰も使っていない忘れ去られていた存在で、併合時に日本が再発見して広めてやった」という話が出回っており、百田もそう主張しているが、それはデマ。
- ハングルは女性の手紙では李朝時代をずっと用いられていた。
- 併合前の開化期には、ハングルの新聞やハングルの小説が発表され、公文書もハングルで書かれるようになっていた。
<ざっくり言うと>【「米戦時情報局で『慰安婦は売春婦に過ぎない』と書いてある! 自由意思だった証拠!」はデマ】の続きを読む
- 西村幸祐をはじめ、1944年の米軍戦時情報局のレポートに「『慰安婦』とは売春婦に過ぎない」という記述があることを根拠に、強制的なものではなく、自由意思の売春婦にすぎないという主張をする者がいる。
- しかし、そのレポートを見ると、「慰安婦は騙して連れてこられた」とはっきり書いてある。
- そのレポートの「『慰安婦』は売春婦に過ぎない」というのは、「慰安婦」という語句の説明に過ぎない(アメリカに「慰安婦」(comfort girl)という言葉は存在しないので、言葉の説明として、「"comfort girl" とは prostitute のことにすぎない」と書いてあるだけ)。この記述は、慰安婦という「語句」の説明であり、慰安婦という職業の「実態」についての説明ではない。
↓見事なまでに間違いまくってる。日本を代表するデマゴーグ・西村幸祐の言うことは何一つ信じるに値しない。
<ざっくり言うと>【百田尚樹先生「文献資料に基づかず想像や類推で歴史を語ってもいいじゃん」】の続きを読む
- 百田尚樹、文献資料に基づかず想像や推論で歴史を語ったもいいと思っていた!
- 百田尚樹は、説明と証明の区別がついていない。そのため、フィクションを書く時の作法と学問の作法の違いが理解できていない。
<ざっくり言うと>【【大嘘つき】高橋洋一の「日本は韓国を『併合』したんだ。植民地じゃない」はデマである】の続きを読む
- 嘉悦大学教授・高橋洋一、「日本は韓国を『併合』したんだ、植民地じゃない」と発言するも、全てデタラメ。
- 1.大日本帝国も朝鮮・台湾を「植民地」と呼んでいた。
- 2.現在の日本政府も、韓国を「植民地」化したというのが公式見解になっている。
- 3.英語辞書でも、英米の大学でも、日本は韓国をColonization(植民地化)したとしている。
- 4.高橋洋一は「欧州は『併合』と『植民地』は分けている」と言うが、大嘘。欧米の大学や政府のHPを見ても、annexation(併合)とcolonization(植民地化)は区別されておらず、annex as a colony(植民地として併合する)という表現からも、植民地化は併合の一種である。
- 5.高橋洋一は「協定だから植民地じゃない」と主張するが、フランスやイギリスも条約を締結して植民地化している。
<ざっくり言うと>【【百田尚樹】「日本人は戦後虐殺されなかったから、戦争に負けても大したことないと学んでしまった」と妄想を垂れ流す】の続きを読む
- 百田尚樹、日本人の防衛に対する意識の低さを、先の大戦で「戦争に負けても大したことない」と学んだからだと主張。
- 百田尚樹の脳内では、日本全土が焦土となり、300万人もの日本人が殺されたことが、「大したことない」ことであるらしい。
- 実際に学んだのは、「戦争に負けても大したことない」ではなく、「戦争をしたら勝敗に関係なく悲惨なおことになる」である。
- もしも百田の言う通り「戦争に負けても大したことない」と学んだのなら、戦争に消極的になるのではなく、逆に「尖閣守るために戦争しようぜ。勝ったらお得、負けても大したことないから」となるはずであり、百田の主張には論理性がない。
- 百田尚樹や石平太郎のような妄想のデタラメ歴史を語る人間は百害あって一利なし。絶対に信頼してはいけない最低の存在。
<ざっくり言うと>【【石平太郎】「特攻のおかげで日本人は米国に虐殺されなかった」というデマ】の続きを読む
- 石平太郎、百田尚樹との共著で「特攻隊の人達の犠牲のおかげで、戦後日本人は米国に虐殺されずに済んだ」と意味不明すぎる謎の歴史観を披露。
- 石平の脳みその中では、特攻隊が無かったら日本人は戦後虐殺されていたらしい。石平は古代文明の時代からタイムスリップしてきたのか?
- 石平のように妄想で特攻を賛美するような奴が再び同じ愚行を繰り返す。そのようなことにならぬよう、石平や百田尚樹のような人間はしっかり批判し、力を持たないようにしていかねばならない。
<ざっくり言うと>【「特攻隊がいたから今の平和がある」という妄想】の続きを読む
- 「特攻隊がいたから今の平和がある」という考え方が、今の平和を壊す。
- 今の平和があるのは、特攻隊がいたからではなく、若者を特攻隊に送り出すような狂った国家が潰れたから。
- 特攻隊の死を無駄と認めることが、特攻隊の死を無駄にしない唯一の方法である。
↓「特攻隊がいたから今の平和がある」などとデタラメ妄想を垂れ流す右翼
<ざっくり言うと>【「こんな政治家いらない」シリーズ…【稲田朋美】十七条憲法を根拠に「民主主義の基本は我が国古来の伝統」と言い出す】の続きを読む
- 稲田朋美、十七条憲法の「和を以て貴しとなす」を根拠に、「民主主義の基本はわが国古来の伝統」と国会で歴史捏造。
- 十七条憲法の「和を以て貴しとなす」とは「仲良くしろ」という意味であり「広く一般からの意見を聞いて政治をする」という意味ではない。
- 十七条憲法には「天皇の命令には必ず従え」という項目もある。どこも民主主義ではない。
↓歴史捏造デマ議員稲田朋美。
<ざっくり言うと>【「ジャヤワルダナ演説が日本を分割から救った」というのはデマ】の続きを読む
- サンフランシスコ講和会議でのセイロン代表のジャヤワルダナ氏の演説が、日本を分割統治の危機から救ったというのは嘘である。
- そもそも講和条約の最終案は会議の約1か月前に完成しており、会議での演説1つごときでいきなり内容が変わったりはしない。
- 歴史に感動を求めるのがそもそも間違ってる。
↓サンフランシスコ講和会議で日本分割案なんて出るわけないだろうが! 中学校の歴史の勉強をやり直せ!
<ざっくり言うと>【【竹田恒泰】人類の調理の起源は日本にあり! 日本起源説のすさまじさ!】の続きを読む
- ネトウヨは韓国起源説を批判するが、日本の日本起源説も相当スゴイ。
<ざっくり言うと>【何とも哀れな百田尚樹「私は保守じゃない」→「いつ保守じゃないと言った?」】の続きを読む
- 百田尚樹2019・2020「私は保守じゃない」
- →百田尚樹2023「いつ保守じゃないと言った?」
- 百田尚樹自身が言う通り、百田は保守でも愛国でもなんでもない、その場その場でデタラメを垂れ流すだけの、責任感のない頭の悪い単なる有害なデマゴーグである。
↓この男の自分の発言に対する責任感は水素よりも軽い。
<ざっくり言うと>
- 「日本国史学会」はまともな歴史学会ではなく、歴史修正主義者のサークル活動。
- 会長である田中英道は、「日本は太平洋戦争で負けていない」「日本は原爆実験に成功していた」「秦の始皇帝はユダヤ人」など、とてつもないファンタジー史観の持ち主である。
- 発起人の一人である竹田恒泰も、「日本は民間人が戦争の攻撃対象になったことがない」などと謎の歴史観の持ち主である。
- こんな「我ガ国ファンタジー」な人たちをありがたがっていてはいけない。

<ざっくり言うと>【橋本琴絵「南京大虐殺をやったのはナチス。日本軍はナチスと戦った」】の続きを読む
- 駄目だこいつ…。早く何とかしないと…。
<ざっくり言うと>【【社会の害虫】下衆議員西田昌司、事務職員までクズだった】の続きを読む
- 自民党・西田昌司、自身のひめゆりの塔に対する侮辱発言を批判され、発言の根拠を問われても「展示を覚えていない」と発言。自身への批判は「切り取りだ」と主張するも、「新聞記事は読んでいない」発言。展示を覚えていないけど展示を侮辱し、記事を読んでいないけど記事を切り取りだと決めつける妄想クズ、西田昌司。
- 西田昌司は事務所まで卑怯者。
- 西田昌司は「大日本帝国憲法は現存している」「国民主権という傲慢な思想を直ちに放棄する必要がある」という請願書の紹介議員になるような異常な認識を持った極右。次の選挙で絶対に落とさねばならない。
↓デマと妄想の生物、西田昌司
<ざっくり言うと>【竹田恒泰「憲法学者、歴史学者、考古学者は極左集団」←ちゃんと勉強したらお前みたいにはならないってだけだろ】の続きを読む
- 竹田恒泰、「憲法学者、歴史学者、考古学者は極左集団」と発言。
- 裏を返せば、竹田のような人間は「憲法も歴史も考古学も学んでいないバカ」であると認めているに等しい。
この記事は2019/04/03の再掲です。【竹田恒泰「外務省こそ元号を重んじろ! 聖徳太子が泣いてるぞ」←聖徳太子の時代に元号なんてねえよ】の続きを読む
<ざっくり言うと>
- 竹田恒泰、「外務省こそ元号を重んじろ」と発言。こいつは外国とのやり取りで元号を使うつもりなのだろうか?
- 「独立国の体裁を保つのに、先人たちが中国との国書のやりとりにどれだけ神経をとがらせてきたのか」と発言。元号を用いることが独立国の体裁にどう関係するのか。用いるとしても外交文書ではなく国内で用いる日本語文書に使うだけなので、「独立国の体裁」にも「国書のやり取り」にも何の関係もない。
- さらに「聖徳太子が泣いてる」とも発言しているが、聖徳太子の時代に元号は存在しない。
- ごちゃごちゃ言う前にちゃんと勉強してほしい。
↓聖徳太子の時代に元号が存在していないことさえ知らない程度の知識量しかない竹田恒泰。ここまで来ると可哀想でさえある。
この記事は2018/08/28の再掲です。
<ざっくり言うと>
- ネット上では「共産党は欧米では違法組織である」「日本もそれに倣い共産党を違法化すべきだ」と主張する者がいるが、デマである。
- G7各国に共産党は存在し、フランス共産党は国会に約30議席持っている。スペイン共産党、ポルトガル共産党なども国会に議席を持っている。
- アメリカ共産党などが非合法化されたことはあったが、それは1930年代~1950年代であり、チャップリンが共産主義者扱いで国外追放されたような時代であり、言論の自由の保証が不十分だった時代の遺物にすぎない。
↓デマしか吐かない井上太郎
<ざっくり言うと>【ネトウヨ「パヨクは朝鮮に土下座して謝罪してこいw」→日本政府が朝鮮に土下座して謝罪することになるけどいいの?】の続きを読む
- 「朝鮮に対して日本は悪い事したと思ってるパヨク連中は、土下座して朝鮮に謝罪してこい」と言うネトウヨさんの言をそのまま受け取ると、「かつて日本は植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えた」としている日本政府もパヨクとなり、土下座して朝鮮に謝罪しに行かなければならなくなるんだけど、ネトウヨさん的にはそれでいいのかな?
<ざっくり言うと>【【無知大嘘つき】「植民地に学校を作った欧米諸国などない」というのはデマ【百田尚樹&ケント・ギルバート」】の続きを読む
- 「植民地に学校を作って教育制度を整えたのは日本だけ」という主張は大嘘。
- イギリス領インドにもフランス領インドシナにも、他の植民地にも小学校や大学が存在していた。英領インドはノーベル賞受賞者まで出している。
- 「日本の植民地では人口が増えた」とも主張しているが、他国の植民地でも人口は急増している。
- 百田尚樹やケント・ギルバートは、碌に調べずに差別とデマをバラまく人間なので、死んでもこんな奴らの言うことを信じてはならない。
↓何から何までデマだらけ
<ざっくり言うと>【「韓国併合は韓国側から頼んできたことだ」というのはデマである】の続きを読む
- 「韓国併合は韓国側が望んだこと」という主張は事実ではない。。
- この主張は、1909年12月に、一進会という政治結社が「日韓合邦を要求する声明書」というものを出したという一点しか根拠がない。
- 一進会は政府組織でもなければ、韓国民の意志を代表する組織でもない、一政治結社である。(公称会員数100万だが、4000名ほどに過ぎないという説もある)
- 一進会の要求は、既に保護国化され主権をほぼ失っていた状況を脱し、「日本と対等な権利を持つ合邦を望む」というものであり、連邦制のようなものを望んでいた。日本に吸収される併合を求めたものではない。
- 一進会の声明書より前の1909年7月に、日本政府は日韓併合の方針を閣議決定している。
- 日本は併合以前に、3次にわたる日韓協約で、韓国の外交権、司法権、人事権、軍事権を既に掌握していた。一進会の声明書は、「保護劣等に置かれている羞恥を解脱し、同等政治の権利を獲得すべき法律上の政合邦を求む」というものであった。
- ハーグ密使事件を始めとする抵抗運動が起きていた。
- 一進会の声明書を「韓国の意志」や「韓国民の意志」と呼ぶことは出来ないし、既に独立を保てない状況で「保護劣等ではなく対等な合邦を望む」とした一進会の声明書を根拠に「併合は韓国が望んだこと」と言うことはできない。
↓「韓国人自身が日韓併合を望んだ」と言う『マンガ嫌韓流』。しかし、ここで書かれていることは事実を歪曲した大嘘である。
<今回のデマ>【「GHQが日本弱体化を図る為に『氣』を『気』にした」はデマ】の続きを読む
<事実>
- 「気」の字体は江戸時代から存在し、大正や昭和でも手書きで「気」と書くのは普通のことだった。他の字と同じく、手書きの略字が新字体に採用されただけ。
- そもそもGHQが何で漢字の字体まで詳しい上に、言霊進行みたいな発想をするなんて思うのだ…
<今回のデマ><事実>
- マッカーサーは日本の戦争が自衛戦争だと認めていた。
- マッカーサーは self-defence ではなく security と言っている。
- マッカーサーは該当箇所前後で軍事的衝突の話はしておらず、資源確保や失業の懸念など専ら経済の話をしている。直前に失業者について言及しているので、この security は軍事的な安全保障の意味ではなく、雇用の安定を意味する job security のことだと考えるのが妥当である。

ざっくり言うと【「日本統治下の朝鮮は植民地ではない」という主張はデマである】の続きを読む
- 日本の朝鮮支配を「併合だから植民地じゃない」「統治だから植民地じゃない」と言う人たちがいる。
- 辞書の定義を見れば、朝鮮は植民地の定義にぴったり当てはまる。
- 大日本帝国政府も朝鮮や台湾を「植民地」と呼んでいた。
- 「日本は朝鮮を発展させたから、植民地じゃない」という言い分も間違い。イギリス植民地やフランス植民地も、植民地化以前より教育も経済も人口も発展している。
↓近年ネット上で急増している「併合だから植民地じゃない」というのは事実に完全に反するデマにすぎない。
<今回のデマ><事実>
- ウィンストン・チャーチルは「二十歳までに共産主義にかぶれない者は情熱が足りないが、二十歳を過ぎて共産主義にかぶれている者は知能が足りない」と言った
- ロンドンに本部を置く国際チャーチル協会によれば、チャーチルはそのような発言をしたことはない。
- 英国の歴史家であるポール・アディソン氏によれば、チャーチルは15歳まで保守で、35歳の時にはリベラルだったうえに、チャーチルの妻は生涯リベラルだったとのこと。
- 有名人の発言として世間に出回っているものにはデマが多い。初出がわからない発言を容易に信じてはいけない。

<今回のデマ>【デマ屋・名越二荒之助を信じるな!:「国際軍事会議でインドネシアのムルトポ准将が韓国を叱責して日本を絶賛」はデマである】の続きを読む<事実>
- アジアの安全保障会議で韓国が日本批判を展開し、インドネシアのムルトポ准将がそれを叱責した。日本の戦争の正しさは韓国以外のアジアの国々が認めている。
- ネタ元は「アインシュタインが日本を世界の盟主と絶賛」というデマや、「パラオの国旗は日本の真似」というデマを広めた名越二荒之助。名越がソースという時点で怪しすぎ。
- 「アジアの安全保障会議」というが、何年何月何日に開かれたどの会議なのか全く謎。
- 同じ名越の本でも記述が変遷しており、名越以前に出版された本で同じ内容が記載されているという情報もなく、名越の創作と考えるのが妥当。
- ネットで出回っている「世界の大物が日本の大東亜戦争を高く評価」という類の話の多くが名越が出典で、それ以上情報ソースが辿れない。名越が出典であるものを信用してはいけない。
<ざっくり言うと>【「ASEAN会議にオブザーバー参加してた韓国が唐突に日本批判をしてインドネシアが叱責」はデマ】の続きを読む
- 「ASEAN会議にオブザーバー参加していた韓国が唐突に日本批判を始めるも、インドネシアが日本を擁護し、称賛し、逆に韓国を叱責した」という内容のコピペが広がっているが、デマである。
- そもそも韓国はASEANのオブザーバー資格など持っておらず、オブザーバー参加したという時点でありえない。
- いつ、どこで開催された、どの会議か、全く不明であり、信頼するに全く値しない情報である。
- このような情報ソース不明のコピペを信じるなどありえないし、こんなものを信じて拡散するような人間は、一切信用に値しない。
- 情報ソース不明のコピペを信じないというのは、最低限のネットモラルである。
<ざっくり言うと>【「アインシュタインが『最も尊い日本が世界の盟主になる』と言った」というのはデマ】の続きを読む
- アインシュタインが「あらゆる国の歴史を超越した最も尊い日本が世界の盟主になるべき」と発言したというのはデマ。
- 「偉人の〇〇氏が××という発言をした」という手のもので、初出がわからないものについては、鵜呑みにしないようにしよう。
<ざっくり言うと>【関東大震災での朝鮮人虐殺を否定しようとするデマを検証する③:「日本人は残虐じゃないから虐殺なんかしない」というお花畑思考は次の虐殺を生む】の続きを読む
- 「日本人は残虐な民族じゃないから虐殺なんかしない」という発想は幼稚なお花畑民族主義思想。
- 虐殺は残虐な民族が起こすのではなく、デマと差別があればどこでも起こりうる。
- 「日本人は残虐な民族じゃないから残虐行為なんかしない」という発想は、残虐行為が起きたときに「日本人がこんなことするわけがない。外国人がやったに違いない」という差別に容易に結びつく。
- 歴史事実の指摘を「民族自虐」なんて超絶低レベルで幼稚な発想に矮小化してはならない。「誰が悪い」ではなく「デマと差別は人を殺す」という教訓を学び取らなければならない。
↓「日本人は残虐じゃない」から日本で虐殺なんか起きないと発想する人。この思考こそ、何かあったときに「こんな残虐なことをするのは日本人ではない」「犯人は〇〇人に違いない」となり、最悪の場合「〇〇人が日本人を殺して回っているらしい」「殺られる前に殺れ」という次の虐殺へと繋がる。
<今回のデマ>【関東大震災での朝鮮人虐殺を否定しようとするデマを検証する②:朝鮮人暴動などなかった】の続きを読む<事実>
- 関東大震災時、朝鮮人暴動があったのは事実。証拠は当時の新聞。
- 朝鮮人殺害あっても、それは自警団による自衛行為、正当防衛。
- ヘリコプターも携帯電話もない当時の新聞は伝聞をそのまま流しており、「富士山爆発」だの「伊豆諸島と小笠原諸島は全て海中に没した」だの「新島が出現した」だの、デタラメが数多く並んでおり、当時の報道は全く根拠にならない。
- 内閣府発行の『大正震災志』(1926年)には、朝鮮人暴動に関する記事も虚報の具体例として複数掲載されている。
- 司法省の記録では朝鮮人による殺傷事件は殺人2件、傷害3件のみで、殺人は起訴に至っていない。流言にあった蜂起、放火、投毒等については、「一定の計画の下に脈絡ある非行を為したる事跡を認め難し」と否定している。
- 当時の自警団は民間人が武器を持って「自警団」を名乗っただけであり、なんら免責事由にならない。
- 警察に保護されていた朝鮮人を、警察署を襲撃してまで殺害した事件も複数発生しており、何ら自衛行為でも正当防衛でもない。
↑当時の新聞記事は、名古屋が全滅したり伊豆大島が沈没したり、新島が出現したり、滅茶苦茶であった。朝鮮人暴動もこれら虚報の一つとして、内閣府発行の『大正震災志』にて否定されている。
<ざっくり言うと>【関東大震災での朝鮮人虐殺を否定しようとするデマを検証する①:朝鮮人虐殺は事実である】の続きを読む
- 関東大震災での朝鮮人虐殺は事実であり、犯人が特定され起訴に至った事件だけでも233人の朝鮮人が殺されている。
<今回のデマ><事実>
- 憲法公布日が11月3日になったのは、明治節を別の意味で塗り替えて日本の歴史を断絶させようというGHQの陰謀だ。
- 憲法の公布日と施行日を決めたのはGHQではなく日本政府。
- 施行日を先に決めて、その半年前を公布日にした。公布日に意味を持たせるために決めたのではない。
- GHQは歴史断絶を狙うどころか、内部には11月3日は明治節だから新憲法の施行日にするのにふさわしくないという意見があったし、GHQの公式見解は「11月3日公布に特に意味はないので日本政府の決定に介入することは望ましくない」というものだった。

<ざっくり言うと>【【無知丸出し】百田尚樹:「万葉集は全て大和言葉で書かれている」】の続きを読む
- 百田尚樹、万葉集がすべて大和言葉で書かれていると思っていた。
- 新元号「令和」は、万葉集の中の「梅花(うめのはな)の歌」の序文から取られており、歌と違い序文は漢文で書かれている。
- 百田尚樹は無知なだけでなく、間違いを指摘されてもデマと妄想を重ねて自己正当化する救いがたい卑怯者。
- 百田尚樹の言うことを信じるのは人間としてあまりにも恥ずかしい。
<ざっくり言うと>【「パラオの国旗は日本の真似」というのはデマ】の続きを読む
- 「パラオの国旗は日本の真似」というのは藤岡信勝らが広めたデマ
南朝鮮人が歴史の捏造をしています。関東大震災当時に朝鮮人に対して日本では何も起きていません。虐殺どころか襲撃もありません。阪神の時も東北大震災も同様です。どこか別の写真持ってきて下着が無いと言いますが、昭和の白木屋火事で下着は普及。大地震の時は自分のことでいっぱいです。
— 井上太郎 (@kaminoishi) 2014年9月1日
高田純 理学博士 @gatapi21
今テレビを見ていたら、関東大震災時の朝鮮人虐殺事件の一方的な報道に驚きました。何もしない朝鮮人だったのでしょうか?
相当な危険な朝鮮人犯罪者たちがいたと私は考えます。もちろん、まっとうな在日朝鮮人がほとんどだと思いますが。
在日外国人犯罪の第一位が在日朝鮮人です。これは事実。
仮に関東大震災時に生きていたとして、朝鮮人が火事場泥棒的に自分の家族に危害を加えて来たら、僕なら戦います。
— 松永薫 (@PV7BXCgoVG0Is9e) 2017年9月10日
その結果、自分の家族が無事であれば、相手を殺してしまったとしても、やむを得ないと思っています。
もし、家族が無事で済まなかったら…
それは、相手が日本人でも一緒です。
<ざっくり言うと>【30年前のデマに未だに騙されている高須克弥:「『アンネの日記』は捏造だ」は30年も前に論破されたデマ】の続きを読む
- 『アンネの日記』捏造説は1989年に既に論破されたカビの生えた陰謀論。
- 「文章がうますぎるから子供が書いたものではない」という主張は何の根拠にもならない。
- アンネの日記の筆跡が他のアンネの筆跡と一致することは1989年に鑑定済み。
- アンネの使ったボールペンなども当時から存在しており、紙も当時のものであることがX線検査から明らかになっている。