<ざっくり言うと>
- 「韓国が在韓の定住日本人に対して行っている制度」としてリストになってるものは全てデマ。
- 小野寺まさるの言うことは全部デマぐらいに思っておいた方がいい。
↓またもや一目でわかるバカ丸出しの差別デマを鵜呑みにして拡散した小野寺まさる。この男の言うことは何一つ信じないのが賢明である。
【「韓国が在韓の定住日本人に対して行っている制度」リストはデマである】の続きを読む
<ざっくり言うと>
- 「韓国が在韓の定住日本人に対して行っている制度」としてリストになってるものは全てデマ。
- 小野寺まさるの言うことは全部デマぐらいに思っておいた方がいい。
↓またもや一目でわかるバカ丸出しの差別デマを鵜呑みにして拡散した小野寺まさる。この男の言うことは何一つ信じないのが賢明である。
<ざっくり言うと>
- 「通名は在日特権」「公務員になれるのは在日特権」はデマ。
- 特別永住者は日本の旧植民地出身者で元日本国籍保持者及びその子孫。韓国人や台湾人でも今から特別永住者になることはできない。特別永住者をうらやましがるナザレンコ君は、ウクライナも日本の植民地にしてほしかったんだろうか?
- アンドリー・ナザレンコが「(在日コリアンは)なぜ俺が使えない通名制度を使える?」とほざいているが、通名は国籍制限はなく、特別永住者じゃなくても使用可能。
- アンドリー・ナザレンコが「(在日コリアンは)なぜ公務員になれる?」とほざいているが、通名は国籍制限はなく、地方公務員に国籍制限はなく、特別永住者じゃなくても公務員になれる。
↓何から何までデタラメだらけのナザレンコ君の主張。結局「腹が立つ」ってだけで論理性はないし、事実関係さえ間違ってる
<今回のデマ>【「民主党政権が司法試験の国籍条項を外したせいで反日的な判決が出ている!」はデマ】の続きを読む<事実>
- 民主党政権が司法試験の国籍条項を外した。そのせいで外国人犯罪の不起訴や無罪が相次いで司法が歪められている。
- そもそも司法試験に国籍条項は存在しない。
- 外国籍の人は、司法試験に合格しても弁護士にはなれるが検察官や裁判官にはなれないので、外国人のせいで不当な不起訴や無罪が相次いでいるなどという事実は存在しない。
- 司法修習生には国籍条項があったが、その基準を作るのは最高裁判所であり、法律ではないので政権は関係ない。
- もともと、1977年以降、国籍を理由に司法修習生の採用を拒否されたケースは存在しない。
<ざっくり言うと>
- アンドリー・ナザレンコ、永住者である在日コリアンに就労制限がないことを「特権」と呼んでしまう。
- 一時滞在者と永住者とで就労制限に差があるのは世界中同じであり、特権などではない。
- 永住者に就労制限がないのは国籍にかかわりがないので、在日コリアンの特権などではない。
- ナザレンコも、10年日本で暮らして永住権が認められれば就労制限がなくなるので、特権などではない。
- ナザレンコが「在日特権」と扱いしているものは、いずれも他の外国人にも適応されるものばかりであり、特権などではない。
- 日本人とか在日とかウクライナ人とか以前に、デマで民族的憎悪を掻き立てないことは、人として最低限の義務である。
↓ここでのナザレンコが「特権」扱いしているものはほとんどどれも永住者全てに与えられている権限。特権でもなんでもない。
<ざっくり言うと>【【在日特権デマ】アンドリー・ナザレンコ、いまだに「在日特権」に騙されている】の続きを読む
- アンドリー・ナザレンコ、またヘイトデマを吐く。
- アンドリー・ナザレンコ、公務員になれるのを、自分にはできない「在日特権」扱いするが、地方公務員には、在日コリアン以外もなることが可能。国家公務員には在日コリアンでもなれない。したがって間違い。
- アンドリー・ナザレンコ、生活保護を自分にはできない「在日特権」扱いするが、生活保護は在日コリアン以外の外国人も受けられる。したがって間違い。
- アンドリー・ナザレンコ、通名を自分にはできない「在日特権」扱いするが、通名は在日コリアン以外の外国人も用いることができる。したがって間違い。
- アンドリー・ナザレンコ、外国人参政権を求めることを「自分の民族のみの優遇を求めること」だと非難するが、外国人参政権は民族に関係ない。したがって間違い。
- アンドリー・ナザレンコ、生活保護を「自分の民族のみの優遇を求めること」だと非難するが、生活保護は民族に関係ない。したがって間違い。
- アンドリー・ナザレンコ、朝鮮学校の無償化制度の適応を求めることを「自分の民族のみの優遇を求めること」だと非難するが、学校の無償化制度(支援金制度)が外国人学校にも適応されることは法律に明記されており、すでに多くの外国人学校に適応されている。したがって間違い。
- ↓ここに書いてあることほぼ全てデマ
<ざっくり言うと>
- 「朝鮮大学校卒は司法試験一次が免除! 在日特権」と言ってるやつがいるが、デマである。
- 旧司法試験では四年制大学卒は朝大に限らず全員一次試験免除だった。
- 四年制大学卒に限らず、四年制大学卒と同等の学力があるとみなされる者も一次免除だった。
- 学校教育法第1条に定められた学校に限らず、水産大学校、防衛大学校、職業能力開発大学校、気象大学校等の卒業生も一次免除だった。
- さらに、一次試験免除の制度自体、2011年で終了している。

<ざっくり言うと>【在日特権デマ2:特権リストの元ネタは2ちゃんねる ~在日に支配される無能な日本人?~】の続きを読む
- 5年前にこのブログで取り上げたのと同じデマチラシがいまだにネットで出回っている。
- 在日特権リストの情報ソースをたどると、「2ちゃんねるの噂」であることが判明。
- 「特権階級だから帰化しない」と書かれているが、毎年5000人前後の在日コリアンが帰化しており、ピーク時には毎年1万人以上が帰化していた。
- 「在日韓国人は、本当は自由意思できたのに、強制連行されたと嘘をついている」もデマ。
- 「帰国しないのは在日特権があるからだ」もデマ。
- このチラシの内容が事実だと、わずか人口比0.5%で、参政権さえない在日コリアンに支配されている日本人はとてつもなく無能ということになってしまう。
<ざっくり言うと>【在日特権デマ1:「生活保護2兆3000億円」デマ&「64万人中46万人無職」デマ】の続きを読む
- 5年前にこのブログで取り上げたのと同じデマチラシがいまだにネットで出回っている。
- 「在日の生活保護が2兆3000億円」というのはデマ。在日の生活保護受給世帯はおよそ3万世帯なので、2兆3千億円も貰おうとしたら、1世帯当たり8000万円近くも貰っていることになる。ありうるわけがない。
- 「在日64万人中46万人が無職」もデマ。現在日本にいる韓国人は、ビジネスや留学などを含めても45万人しかいない。
- 20年前に民団が「無職…46万人」という数字を出したことは確かにあるが、それは赤ん坊も100歳の老人も専業主婦も全て含めた数字である。サラリーマンの父、専業主婦の母、子供2人の4人家族なら、無職率75%であり、64万人中46万人無職(無職率72%)というのは、全然おかしな数字ではない。
- 「生活保護費2兆3000億円」という数字は、46万人の無職全員が500万円ずつ貰っているとして出した数字だと思われる。「無職=生活保護受給者」でもないし、生活保護は世帯単位でもらうので1人500万円などというのはあまりにも頭の悪い異常な計算である。チラシ制作者が生活保護のことも在日のことも何一つ調べていないことが丸わかり。
<ざっくり言うと>【KAZUYAの「在日中国人の方が多いのに、韓国朝鮮籍の方が圧倒的に生活保護受給世帯が多いって何ナノ?」という発言は無知なデマ】の続きを読む
- KAZUYAが「今や在日中国人の方が多いのに、韓国朝鮮籍の方が圧倒的に生活保護受給世帯が多いって何ナノ?」と発言。もちろんデタラメ。
- 在日中国人が多いのは仕事や留学等で来ている人が多いから。生活保護を受けられる永住者や定住者に限定すると、韓国朝鮮人のほうが3割ほど多い。
- 65歳以上の高齢者の人数は、韓国朝鮮人は他の国籍に比べ、圧倒的に多い(2位の中国人の8倍、3位のブラジル人の15倍、4位のアメリカ人の22倍)。生活保護受給者の平均年齢を見ても、韓国朝鮮人の生活保護受給者が多いのは高齢者数が多いから。
↓外国人は永住者しか生活保護の対象にならないことさえ知らない程度の知性レベルで外国人生活保護について「もちろんおかしい」とか言えちゃうKAZUYA。こいつはこの程度の知性レベルなのである。何一つ信じるに値しない。
<ざっくり言うと>【生活保護不正受給の95%が在日韓国朝鮮人だという呆れたデマ】の続きを読む
- 「生活保護不正受給の95%が在日韓国朝鮮人」は、言うまでもなくデマである。
- 不正受給件数は年間約4万5000件。その95%だと4万2000件ほどだが、韓国朝鮮人の生活保護受給世帯は3万世帯なので、不正受給の95%が韓国朝鮮人だと、不正受給世帯数が受給世帯数全体を大きく上回ってしまう(笑)。
- このデマを信じるやつは、小学生レベルの分数が理解できないか、差別意識で目が曇ってこの程度のデマも見抜けなくなった思考停止くんかのどちらか。



【「在日特権のせいでたくさんの日本人が職に就けないでいる」はデマ】の続きを読む






こういうチラシがネット上で出回ってるみたいですね。
64万人の在日朝鮮人のうち、46万人が無職で、2兆3000億円が彼らの生活保護に使われているらしいです。こりゃすごいですね。
もちろん大嘘です。「ご存知ですか」って、そんなのご存じなのは、世界中でこのチラシ製作者だけでしょうね(笑)。なぜこんなデマを作る人がいるのか、信じる人がいるのか、理解に苦しみますが、今回はこの有名デマチラシを検証します。
「在日特権」という言葉を聞いたことがある人は多いと思います。本当に極々まれに勘違いされる人がいるようですが「在日特権法」と呼ばれるような法律があるわけではなく、在日韓国朝鮮人が持つ「特権」の総称です。
ところが、頻繁に使われる言葉の割に、インターネットスラングのようなものであるため明確な定義があるわけではありません。特別永住権のように「他の外国人より有利」というものを在日特権と呼ぶこともあれば、通名使用ように「日本人にない権利」を在日特権と呼ぶ人もいれば、生活保護のように「日本人と同じ権利」を持っていることを在日特権と呼ぶ人までいて、その定義は曖昧です。中には「年金を払わなくても受給できる」だの「NHK視聴料が免除」だのデマも多いので注意が必要です。
(※勘違いされがちですが、通名使用に国籍条項はなく、韓国朝鮮人に限られません。生活保護も同様です)
このように定義があいまいなため、権利でなくても、在日韓国朝鮮人に少しでも有利にはたらけば何でも「在日特権」と呼ばれてしまうのが現在の状況です。その最たる例が、センター試験の韓国語でしょう。
現在センター試験の外国語は、英仏独中韓から選ぶことができます。ここに韓国語が入っているのが在日特権であるという主張がネット上では数多くみられます。果たしてセンター試験で韓国語が入っているのは在日特権なのでしょうか?
結論から言わせてもらえば、大嘘ということになります。以下、理由を述べていきたいと思います。