<ざっくり言うと>
- ネトウヨはなぜか環境問題対策が嫌い。
- ネトウヨはなぜかグレタ・トゥーンベリが嫌い。
- ネトウヨはなぜかグレタ・トゥーンベリと中国共産党を結び付けてしまう。
- しかしグレタ・トゥーンベリは香港デマを非難するツイートを「勇敢で重要なメッセージ」と称賛し、中国共産党から批判されてしまう。
- ネトウヨは早く妄想世界から卒業するべき。

【ネトウヨ「グレタは中国の手先!」グレタ「香港デモ支持」】の続きを読む
<ざっくり言うと>
- ネトウヨはなぜか環境問題対策が嫌い。
- ネトウヨはなぜかグレタ・トゥーンベリが嫌い。
- ネトウヨはなぜかグレタ・トゥーンベリと中国共産党を結び付けてしまう。
- しかしグレタ・トゥーンベリは香港デマを非難するツイートを「勇敢で重要なメッセージ」と称賛し、中国共産党から批判されてしまう。
- ネトウヨは早く妄想世界から卒業するべき。

この記事は2019/07/15の再掲です。【在日特権デマ3:「生活保護不正受給の95%が在日」デマの元ネタは、イルミナティ・レプティリアン連合相手に愛の周波数528ヘルツで戦う、第五次元空間を作れる超能力者】の続きを読む
<ざっくり言うと>
- 「生活保護不正受給の95%が在日韓国朝鮮人」というnaverまとめが広まっているが、デマ。
- ネタ元はレプティリアン・イルミナティの秘密の周波数を相手に、ドラコニアンとともに愛の周波数528ヘルツで戦う、第5次元を作ることができる超能力者、高山長房。
- 「安倍政権が生活保護受給者の在日の強制送還に着手」はあのデマの宝庫・井上太郎が流したデマ。
この記事はデマと差別の権化である異常者・井上太郎が、コロナ禍の2021/04/07にコロナを利用して野党批判のデマを垂れ流した時の記事です。
<今回のデマ>
- デマ:感染拡大は民主党の事業仕分けのせい
- 事実:
- 井上はウイルス学会など4学会が事業仕分けで廃止されたと言っているが、それらは現在も存在している。
- そもそも学会を事業仕分けで廃止するなど不可能である。
- 東京大医科学研究所ワクチン科学分野の石井健教授によれば、現在のワクチン開発の遅れの大きな要因は2018年に国の予算が打ち切られたから。
<ざっくり言うと>【【ブーメラン投げの名手・石平太郎】「安倍『君』と呼ぶのは傲慢!」:でも自分は「習近平君」と言う】の続きを読む
- 石平太郎、護憲派集会で「安倍総理」ではなく「安倍君」と呼んだ元NHKプロデューサー永田浩三氏を猛烈非難。
- だが、そもそも「安倍君」ではいけない理由が不明。彼は行政府の長という仕事についているだけで、別に国民の上司でも何でもない。
- 石平太郎、永田氏一人を根拠に、「元NHK~」「既存メディアの人間~」「日本の左翼は~」と、どんどん主語が大きくなる。一例を根拠に主語がデカくなるのは「早まった一般化」と呼ばれる典型的な詭弁の一つ。
- 阿比留瑠比は鳩山首相(当時)を「アレ」「人モドキ」と呼んでいるが、それは批判しない石平太郎。
- 石平自身、外国の首脳に対して「トランプ」「文在寅」と呼び捨てにしたり「習近平君」と君付けしたりしている。
- 敬称のつけ方と思想の左右が関連するわけはなく、敬称のつけ方を根拠にして、「既存メディアの人間」とか「日本の左翼」とかに主語を拡大して非難する、典型的な詭弁を用いる石平太郎に、耳を傾ける価値などない
この記事は2018/08/28の再掲です。
<ざっくり言うと>
- ネット上では「共産党は欧米では違法組織である」「日本もそれに倣い共産党を違法化すべきだ」と主張する者がいるが、デマである。
- G7各国に共産党は存在し、フランス共産党は国会に約30議席持っている。スペイン共産党、ポルトガル共産党なども国会に議席を持っている。
- アメリカ共産党などが非合法化されたことはあったが、それは1930年代~1950年代であり、チャップリンが共産主義者扱いで国外追放されたような時代であり、言論の自由の保証が不十分だった時代の遺物にすぎない。
↓デマしか吐かない井上太郎
<今回のデマ>【京都国際学園の韓国語の校歌に発狂するネトウヨたちの嘘】の続きを読む<事実>
- 京都国際学園の韓国語校歌は日本海を「東海」と呼んでいる。これは反日プロパガンダ校歌だ。
- 京都国際学園の校歌は学習指導要領や教育基本法に違反している。
- 京都国際学園は校歌に政治問題を持ち込んだ。
- 日本海呼称問題はあくまで「国際的」な名称の問題であり、日本政府が「동해(東海・トンヘ)」という韓国語のローカル名称に異論を挟んだことは過去に一度もない。
- 「동해(東海・トンヘ)」という名称は竹島問題や日本海呼称問題が起きるずっと前から使われている名称であり、どちらの問題とも全く無関係。政治問題とは関係ない。
- 学習指導要領等に違反しないことも、文科省に電話確認済み。
南朝鮮人が歴史の捏造をしています。関東大震災当時に朝鮮人に対して日本では何も起きていません。虐殺どころか襲撃もありません。阪神の時も東北大震災も同様です。どこか別の写真持ってきて下着が無いと言いますが、昭和の白木屋火事で下着は普及。大地震の時は自分のことでいっぱいです。
— 井上太郎 (@kaminoishi) 2014年9月1日
<ざっくり言うと>【「アメリカでは4代に渡って出自を公表しなければ国会議員になれない」はデマ】の続きを読む
- 「アメリカでは4代にわたって出自を公表しなければ国会議員になれない」は井上太郎が流したデマ。
- 井上太郎は決して情報ソースを出さない(もともと存在しない)。自分に都合のいい情報だろうが、情報ソースもないものを信じてはいけない。
↓デマしかない井上太郎のいつも通りのデマ
この広島長崎の式典、左翼組織のための式典になっています。反原発、核兵器廃絶の旗が並び、広島城の一角にある広島護国神社には左翼は行きません。慰霊し、慰霊碑に手を合わせる、それが目的のはずなのに話すことは反原発と核兵器廃絶、そしてただ戦争反対。こんな記念式典、全く慰霊ではない。
— 井上太郎 (@kaminoishi) 2016年8月5日




【「在日特権のせいでたくさんの日本人が職に就けないでいる」はデマ】の続きを読む

「愛国無罪」という言葉は、中国の反日デモの際に暴動や略奪を正当化する言葉として用いられたことで日本でも一気に知られるようになりました。しかし、この思想は国を問わず「愛国カルト」たち共通の思想なのです。
自分の生まれ育った国を愛すること自体は決して間違っていませんが、「愛国のためなら何をしてもいい」「愛国のためならデマを広めてもいい」「愛国心のない奴は敵だ」みたいになったら、それはもう愛国を免罪符に掲げただけのただのカルトです。
うっかり気づかないうちに「愛国無罪」の思想を持つ中国の反日デモ連中や、日本のデマばら撒き愛国カルトたちの仲間入りをしないよう、実際の例を確認して免疫をつけておくことが大切です。
このブログで取り上げている愛国カルトの典型例には、井上太郎と山際澄夫の2人がいます。彼らは自ら自分たちが愛国無罪の精神を持っていることを宣言しています。
>>日本に危機が迫れば、法律だろがなんだろうが関係ない
>>やってしまえばこちらのもの
>>デマでもいいです
日本で北朝鮮や中国の政治体制を好む人はまずいないでしょう。独裁国家で、意見の多様性を認めず、対外強硬姿勢を打ち出す。右翼とか左翼とかに関わらず、ほとんどの人がこれについては同意見であると思います。
もちろん、愛国カルトも中国や北朝鮮が大嫌いです。彼らは日本にいる在日朝鮮人や、日本に興味を持って留学してくる中国人まで敵視するので、その「大嫌い」の度合いは平均よりさらに強いことでしょう。
しかし、彼らの発言を見ていると、彼らの理想の国は北朝鮮であるという気がしてならないのです。具体的に見ていきましょう。
世の中には、自分に当てはまる言葉で相手を批判する人が大勢います。ネット用語では「ブーメラン」なんて言うそうですが、まあ、そういうことをやったことがない人はほとんどいないと思います。しかし、愛国カルトは思慮が足りないのか、そういう事を非常に頻繁に行います。特に「左翼」に対して、矛盾に満ちた批判をします。
今日の井上太郎の発言がその典型でしょう。
このブログでは繰り返し繰り返し井上太郎の妄言を紹介していますが、彼は自分の脳内で構築された世界と現実世界をごっちゃにするのでたちが悪いです。今回はこんなことを言っていました。
(参照)

井上太郎が「ネトウヨ」と言われることに反応しています。もしかしたら、このブログを見たのかもしれません。
(↑ネトウヨと呼ばれることを気にしている?)
どうも「ネトウヨ」という言葉に嫌悪感がある人もいるみたいなので、このサイトでは今後「愛国カルト」と呼ぶことにしました。このブログにおける「愛国カルト」の定義は、「愛国心」を免罪符に、デマや妄想、言いがかりなどを通じて、保守的または排他的な言説を流布する人としています。井上太郎はネットにおける「愛国カルト」の代表ですし、田母神俊雄氏は現実世界における「愛国カルト」の代表であります。ただの保守と異なり、「日本国のため正しいと思う事」であればデマを平気でまき散らすのが愛国カルトです。
それにしても、井上太郎は本当に日本語が下手ですね。何を言っているのかよくわからないことが実に多い。
>>ネトウヨと言われる言葉の世界にあるツイート
うーん、良くわからん。
そんな日本語を書くのが下手くそな井上太郎は、日本語を読むのも下手くそみたいです。引用さえまともにできない奴を信じてはいけないという例をお見せしましょう。


ネトウヨさんたちの中では、マスコミというものは何故か反日活動をやっていることになっていて、領土問題でも韓国や中国寄りの行動をすることになっているらしいです。今回はそんなデマです。
(参照)
無知な人は、自分の中途半端な知識を無理に組み合わせてわけのわからないことを言います。
例えば、日本プロ野球に「沢村賞」というのがありますが、メジャーリーグにも「サイ・ヤング賞」というものがあるため、「沢村賞はサイ・ヤングを真似して作られた」などと言う人がいます。実際には沢村賞は1947年制定で、1956年制定のサイ・ヤング賞より古いです。歴史を調べないとこういうことが起きます。
愛国カルトの代表・井上太郎も、例外ではありません。というより、そんなことばっかりやっています。
(参照)

このブログでは、井上太郎がどれだけいい加減なデマをばら撒く人間であるかを紹介してきました。彼はツイッターアカウントが@kaminoishi(神の意志)であることからも、彼が「愛国カルト」であることがうかがえます。
今回は、なぜこんなデマしか言わないカルトを信じてしまう人がいるのか検証し、この手の人間に騙されないための方法を考えてみたいと思います。
【『アンネの日記』事件での井上太郎のデマまとめ③】の続きを読むシオニストSWCは、ナチスのガス室はなかったと書いたマルコポーロ誌を廃刊させ、ナチスに殺された子供アンネフランクといいますが、アンネは腸チフスで死んでます。SWCとは正反対の親日の本当のユダヤ人の方がはるかに多くいます。南朝鮮とも連携し、今回も共に右翼団体の犯行と決め付けてます。
— 井上太郎 (@kaminoishi) February 28, 2014


ロシアのクリミア侵攻まで韓国批判にこじつけてしまうのがネトウヨの特徴です。

【嘘つきを批判する記事で嘘をつく井上太郎】の続きを読む「嘘も100回言うと真実になる」と最初に発言したのは、週刊新潮で藤原審也と対談した時の池田大作です。創価の聖教新聞では必ず「韓日」と表現します。さらに北朝鮮の人民大会議には創価の幹部が出席し、資金提供もしていることがCIA、公安部により把握され新潮でも記事になっています。
— 井上太郎 (@kaminoishi) March 20, 2014

【井上太郎「朝鮮起源の有田焼は日本の伝統芸術だけど、朝鮮は汚物まみれだよ」】の続きを読む在特会が集会する豊島公会堂の会場貸しに、思想信条の自由を知らないで文句つける国会議員がいます。日本には有田焼という国宝もあれば、有田芳生という国賊もいます。有田焼は日本の世界に誇る伝統芸術ですが、有田芳生は世界に恥じる日本の汚物です。汚物に溢れ汚物が好きな南朝鮮の味方をします。
— 井上太郎 (@kaminoishi) March 15, 2014